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劇場版「鬼滅の刃」主題歌「炎」が話題!LiSAが時代を担う!?

LiSA「炎」
鬼滅の刃キターーー!
「炎」は無限列車編の主題歌なのよね♪

コロナ禍で暗いニュースが多くなっている日本に、久々に明るい話題が登場しました。

かねてから大きな話題を呼んでいた劇場版「鬼滅の刃」無限列車編が10月16日に公開され、全国の鬼滅の刃ファンが熱狂しているのです。

そんな劇場版「鬼滅の刃」の主題歌を歌っているのが、アニメ版の主題歌「紅蓮華」を歌っていた「LiSA」さんです。

曲のタイトルは、「炎」で、紅蓮華のようなアップテンポな曲ではなく、壮大なバラードに仕上がっています。※(「炎」は「ほむら」と呼びます)

この記事で分かること
  • 劇場版「鬼滅の刃」主題歌「炎」の実績がヤバい!
  • LiSAさん:「アニソン歌手」から『一流歌手』へ

紅蓮華に続く鬼滅の刃の主題歌「炎」をLiSAがリリース

鬼滅の刃のアニメ版主題歌であった2019年7月3日リリースの「紅蓮華」は、オリコンチャート最高位は3位ながら、アニメのヒットと共に話題を集め、同曲で紅白歌合戦にも出演しました。

有料音楽配信では100万ダウンロードを超え、MVは5,600万回以上「THE FIRST TAKE」では7,500万回以上という驚異の再生回を叩き出しています。

まさに2019年の主役と言える活躍を見せたLiSAさんは、2020年10月16日公開の劇場版「鬼滅の刃」の主題歌「炎」を10月14日にリリースしたのです。

 

紅蓮華に引き続きこの曲でも作詞を手掛けたLiSAさんですが、自身も出演しているMVも大きな話題となっています。

MVを10月13日に公開してわずか3日で再生回数が680万回を超えており、同曲を「THE FIRST TAKE」で10月15日に公開した動画も、わずか1日で240万回以上再生されているのです。

これは、劇場版鬼滅の刃の影響もありますが、LiSAさん自身のアーティストとしての実力や魅力による影響も大きくなっているからこその数字と言えるでしょう。

今後、有料音楽配信のダウンロード数やストリーミング数といった数字も発表されるかと思いますが、間違いなく2020年のトップクラスの数字になるはずです。

アニソンの女王から一流の歌い手へ

LiSAさんは、過去に多くのアニメソングをリリースしており、「アニソンの女王」と呼ばれる存在でした。

若い頃にはロックバンドを組んでいたこともあったようですが、上手くいかずに解散し、その後100を超えるオーディションに応募するという苦労を味わっています。

そのオーディションの中で実際に声が掛かったのが、「アニメの挿入歌」で、それまで歌ってきたロックとは真逆ともいえる「アニメソング」に最初は戸惑ったようですが、「1回自分を委ねてみよう」と決心し突き進みます。

その後は数々のアニメの主題歌を担当し、「アニソンの女王」と呼ばれるまでになりましたが、2019年7月3日に発売した「紅蓮華」によってアニメ界を突き破りまさに全国区の人気を得たのです。

LiSAさんは、そのルックスや雰囲気もさることながら、圧倒的な歌唱力も持ち合わせていることから、「アニソンの女王」から「一流の歌い手」として見られるようになってきています。

先日発売した新曲「炎」や、今後発売する次の新曲がヒットすれば、「時代を象徴するような歌い手」になる可能性すら秘めているのです。

まとめ

分かったこと
  • 「炎」は2020年を代表する一曲になる!
  • LiSAさんは名実ともに一流の歌手となりうる存在!

今回は、LiSAが歌う劇場版「鬼滅の刃」主題歌の「炎」、そしてLiSAさんについて解説してきました。

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編の大ヒットは間違いなく、主題歌の「炎」も数日で驚異の再生回数となっていることからも、2020年を代表する映画、主題歌になることは間違いないでしょう。

アニソンの女王と呼ばれたLiSAさんは、この曲で1流の歌い手さんとしての地位を確立するかもしれません。

さらに、今後の活躍次第では、「時代を象徴するような歌い手となる可能性」もあるでしょう。

最後まで読んでいただきありがとうございます!