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次は半沢直樹だ!アルルカンと道化師に登場「丹波篠山」がアツい!

半沢直樹 アルルカンと道化師
丹波篠山市って知ってる?
桂文珍さんの出身地よね!
あとは「山」だけの印象しかないわ。

全国的にみると「とある田舎町」にすぎない丹波篠山市

実は、2015年に『ユネスコ創造都市』に認定!さらに同年、日本で最初の『日本遺産』に認定された町なんです。

また2020年12月に再上映が決まり、三浦春馬さんの初主演映画『森の学校』の舞台として密かに話題になっています。

映画「森の学校」校舎
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そんな丹波篠山市が「半沢直樹」の最新作『半沢直樹 アルルカンと道化師』の舞台として登場します!

この記事でわかること
  • 作者の池井戸潤さんが選んだ理由
  • ストーリーに登場する場所

作者「池井戸潤」さんが選んだ理由とは

「倍返しだ!」が有名な半沢直樹シリーズで、その最新作『半沢直樹 アルルカンと道化師』の舞台として、どうして丹波篠山市が選ばれたのか?

これに対し地元丹波新聞社が、池井戸潤さん本人からその理由を聞くことができました。

「大阪から日帰りで行けて、全国的な知名度がある。小説の舞台にふさわしいだろうという判断で、勝手ながら書かせていただきました。」

丹波新聞:池井戸潤さんコメント

 

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そしてあまりにもビッグネームの登場で地方新聞だけでなく、丹波篠山市にゆかりのある人たちの間で話題騒然となっています。

 

半沢直樹|ストーリーの舞台となった場所

最新作「半沢直樹 アルルカンと道化師」のストーリーでは、美術出版社のM&A案件がきっかけで半沢直樹がある絵画に秘められた謎を解くことになります。

そして、ある人物の故郷として登場するのが「丹波篠山市」

大阪から特急列車で「JR篠山口駅」に到着した半沢直樹と、その背景には歴史的な町並みが描写されていて『丹波篠山はね、栗の産地だ』『黒枝豆。うまいぞ』と口にする。

鳳鳴酒造と社長

ストーリーの設定では、300年以上続く酒造とその社長が登場します。

事実としても、鳳鳴酒造は200年以上続く地元酒造として丹波篠山市に根付いています。

 

ストーリーの舞台として登場した鳳鳴酒造の西尾和磨社長(59)は、続編・次回作へも丹波篠山市が登場することを早くも願っていらっしゃいまっした。

丹波篠山市といえば、知る人ぞ知る秋の味覚を彩る「黒枝豆・栗」の名産地。

Twitterの池井戸潤さんの事務所アカウントでも、美味しそうな黒枝豆が登場していました。

もしかすると、今回の話がドラマ化した際にはロケ地としてピックアップされる可能性も大いに考えられます。

まとめ

わかったこと
  • 丹波篠山市は「全国的な知名度がある」
  • 丹波篠山市は栗の産地
  • そして黒枝豆がうまい!

ひと昔前なら無名の田舎町だった場所が、近年ではユネスコ創造都市初の日本遺産と、日本に留まらず世界的にも評価されるようになりました。

実際に、観光のメインとなる市街地は道が広く整備され、より景観が美しい町へと変わってきています。

また2021年から、全国展開されているホテルグループ「ルートイン」の建設が始まるなど、これからますます発展が予想される目が離せない町。

それが丹波篠山市なんです。

 

>>「ルートイン建設へ」丹波篠山市 市長日記