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「鬼滅の刃」映画で人気爆発中!煉獄杏寿郎の魅力とは?

鬼滅の刃 煉獄杏寿郎
鬼滅の刃で、好きなキャラはいる?
私は頼れる「煉獄杏寿郎さん」かな!

1巻から22巻の発行部数が1億部を突破し、映画も空前の大ヒットとなった「鬼滅の刃」
原作はもちろん、アニメや主題歌なども支持される背景には、「日本一慈しい鬼退治」というテーマ性や物語のスピード感、アニメーションの美しさなどが挙げられます。

そんな話題沸騰中の鬼滅の刃において、今最も注目を集めているキャラクターがいます。
その名前は、「煉獄杏寿郎(れんごくきょうじゅろう)

煉獄さんは、鬼を狩る「鬼殺隊」の中でも最上級の位である「柱」の一人(炎柱)で、「炎の呼吸」の使い手である煉獄さんは、今回の「劇場版 鬼滅の刃 無限列車編」で主役の炭治郎以上のインパクトを観客に与えています。

この記事では、そんな鬼滅の刃の映画が大ヒットした要因ともなった「炎柱 煉獄杏寿郎」の魅力について解説していきたいと思います。

※ここからはネタバレ含みますので、原作を読んでいない(もしくは映画を観ていない)人はご注意ください。

この記事でわかること
  • 映画を観た観客の歓喜の声
  • 炎柱 煉獄杏寿郎の魅力!

「劇場版 鬼滅の刃 無限列車編」が空前の大ヒット!

もはや社会現象と言っても良いほどの話題となっている「劇場版 鬼滅の刃 無限列車編」ですが、その人気はまだまだ終わりません。

「今は混んでるからもう少ししてから観に行く」「号泣するほど感動!絶対にもう一度観に行く」などといった意見がネット上に溢れているので、しばらくは人気が続くはずです。

映画の公開3日間で46億円の興行収入となり、今後は当初の目標であった100億円はもちろん、200億円オーバーすら視界に入ってくることでしょう。

炎柱「煉獄杏寿郎」の魅力

鬼滅の刃 煉獄

そんな空前の大ヒットとなった「劇場版 鬼滅の刃 無限列車編」ですが、その大ヒットとなった大きな要因の一つが「炎柱 煉獄杏寿郎」という存在です。

映画のタイトルにもなっている無限列車での戦いはもちろん、戦いが終わった後に現れた「上弦の参 猗窩座(あかざ)」との戦いは、鬼滅の刃の中でも特に人気のシーンとなっているのです。
原作の漫画では、この猗窩座との闘いは約30ページほどしかありませんでしたが、そのインパクトの強さゆえ鬼滅の刃を代表するシーンとされています。

煉獄さんの魅力と言えば、炎をモチーフにしたその「ビジュアルのカッコよさ」と、「まっすぐで熱く、前向きな性格」そして「強さと優しさ」でしょう。

その明朗快活な性格と心の広さはとても魅力的で、特に思ったことを口に出せなかったり、出せない雰囲気がある現代人にとっては「羨ましくなる」性格と言えます。

お弁当を食べながら「うまい!」「うまい!」とひたすら連呼するなど、ちょっと天然な感じも人間味が出ていてとても魅力的です。

そして、何といっても「上弦の参 猗窩座(あかざ)」との闘い、そして闘い後の炭治郎への言葉は、原作を読んだ人や映画を観た人の心を鷲掴みにする最高のシーンだと言えます。

「己の弱さや不甲斐なさにどれだけ打ちのめされようと 心を燃やせ」

というセリフは、煉獄さんの生き様そのもので、多くの人々に感動を与えました。
おそらくこの煉獄さんのセリフは、今後もアニメ史に残る名セリフとなっていくことでしょう。

自分の考えをまっすぐに話すことができ、自分に与えられた任務をとことん全うする。
そしてその圧倒的な強さと部下を守り切る優しさ。

この映画では、そんな煉獄さんの魅力のすべてが詰まっているのです。

まとめ

分かったこと
  • 煉獄杏寿郎の「強さ・優しさ・まっすぐさ」が魅力!
  • ちょっと天然で人間味が溢れるところが可愛い!

今回は、鬼滅の刃の映画が大ヒットした要因ともなった「炎柱 煉獄杏寿郎」の魅力について解説してきました。

社会現象ともなった「劇場版 鬼滅の刃 無限列車編」ですが、その人気の大きな要因となっているのが、「炎柱 煉獄杏寿郎」という存在なのです。
圧倒的な強さ、そして優しさ、まっすぐさといった魅力を持つ煉獄さんを、ぜひ映画館に行って堪能してみてはいかがでしょうか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!